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春のNEWアクセとお守りアクセ|丸林広奈のmy addict…vol.15

みなさんこんにちは! CanCamスタイリストの丸林広奈です。

今週も撮影の多い週でした。ロンハーマンネックレスダイヤ 偽物まだまだ寒い毎日ですが、今進んでいるお仕事はもうすでに春真っ盛り! 鮮やかカラーのお洋服や小物に囲まれていると、どれだけ寒くてもどんどん春の気分に♡ それにつられるようにして春アイテムのお買い物も順調に進んでいま(笑)。


その中でも、早く身につけたくて仕方ないのがアクセサリー。
最近、とっても素敵なピアスを見つけたんです! こうやってシーズンごとに新しく取り入れるアクセサリーもあれば、長い間ずっと身につけているアクセサリーもある。つけ方や選び方は違っても、どちらも欠かすことのできない「my addict」な存在です。今週は、アクセサリーについての気持ちを語らせてください♪

この春気になっているアクセサリーは、大ぶりピアス!
ではさっそく、春イチ買いしたアクセサリーを紹介します。見つけた瞬間に「これ絶対買う…!」と心に決めた「グランマティック」のピアスです。



ゼリーのような透け感がキレイな赤い実に、クリアビジューでつくられた葉っぱ…パッと目を惹くカラーリングとチェリーモチーフが、とにかく文句なしにかわいい♡

春になるとキレイ色を着たくなるけれど、今年はいつも以上にその気持ちが盛り上がっているんです。イエローみたいなヴィヴィッドカラーのお洋服にもどんどん挑戦する予定。そこにこのピアスを合わせて、さらにカラフルで楽しい春のおしゃれを満喫したいなと思っています。

色味やデザインだけじゃなく、ピアスそのものが大ぶりで目立つところもお気に入りのポイント。(縦の長さは4cmくらいあるんです!)ボリューミーな耳元アクセサリーがこの春は気になっていて…「アネモネ」でも大ぶりピアスをGETしました。



チェリーピアスとは反対に、こちらはシックカラー&シンプルなものをセレクト。柄もののお洋服にも気軽に合わせられるし、現在進行形で着ている冬のお洋服にもなじみやすいのでさっそく愛用中です。メンズ シルバージュエリーひとくせデザインやトレンド感の強いアクセサリーは、こんな風に耳元で取り入れることが多い気がします。

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エルメス、ポメラート、タサキ、フレッド|大人にこそ似合う!迫力のボリュームバングル

半袖にノースリーブ…と、肌を露出することが多いこの季節、手首に華やかさを授けるアクセサリーは大人の女性の必須アイテムです。また長引くマスク生活で注目度が高まっているのが手元のおしゃれ。そこで、格別の気品を備えた人気のハイジュエリーメゾンから、テーマ別にバングルやブレスレットを厳選。シリーズでお届けします。

今回は、「エルメス」「ポメラート」「タサキ」「フレッド」より、意志あるオーラで手首を包むボリュームバングルをご紹介。遠目からでも目を引く華やかなジュエリーで、ハッとするような、印象的なおしゃれを楽しみましょう。

■1:エルメス|よりクール&モダンな魅力を増した「シェーヌ・ダンクル・パンク」新作


ブレスレット¥464,200【シルバー】(C)Hermès
2017年、パンク精神を象徴する安全ピンモチーフと、エルメスを代表するジュエリー「シェーヌ・ダンクル」のコマが融合して誕生した「シェーヌ・ダンクル・パンク」。新しい解釈を加えた新作は、彫刻的なフォルムが特徴的です。

ミラーポリッシュ仕上げによる艶やかな輝きは、曲線の美しさを際立たせると共に手元に光を集め、一つでも抜群の存在感を放ちます。

■2:ポメラート|躍動感あふれるフォルムとしなやかなつけ心地「ファンティーナ」



ブレスレット¥1,001,000【ローズゴールド】
2020年に登場したばかりの新コレクション「FANTINA(ファンティーナ)」は、イタリア語で「女性騎手」を意味します。曲線を描くゴールドが馬術の世界を想起させ、抽象的なフォルムにはミラノ建築のミニマリズムを表現。

肌なじみよく女性らしいローズゴールドながら、個性的でダイナミックなラインが手首をスタイリッシュに演出します。

■3:タサキ|海中の光を表現!涼やかなエレガンスが手元を彩る「オーロラ」



左から/ブレスレット¥863,500【ホワイトゴールド×パール】・ ブレスレット¥830,500【イエローゴールド×パール】
水の深さや差し込む光によってオーロラのようにさまざまな表情を見せる海。 本シリーズは、あこや真珠を柔らかく包み込むように、海のなかでオーロラのように煌く光をゴールドの曲線で表現しています。

パールが手首の外側に位置するように装着するデザイン。 手元に優しく寄り添うカーヴィーなラインが、フェミニンさと華やぎを添えてくれます。

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ブルガリの美の頂点を極めるハイジュエリーコレクション「マニフィカ」

永遠の都ローマに生まれ、137年もの長い時を経てなお、人を魅了するジュエリーを創り続けるブルガリ。その真髄を堪能できるハイジュエリーコレクションが「マニフィカ」です。一点一点が放つ圧倒的なオーラは、比類のない宝石、この上ない創造性、卓越したクラフツマンシップがみごとな調和を奏でる、ブルガリでならではのもの。

コレクションは全122点のジュエリーで構成され、60点以上のミリオネアピースも含まれます。製作時間は延べ何十万時間にも及び、いずれの作品も、練達の職人たちがすべて手作業で精魂込めて作り上げています。

それぞれのジュエリーには、ブルガリが世界中で出合った希少な宝石が用いられています。そうした貴重な自然の贈り物を、ときに強く美しいミューズたちへの賛歌として、アートピースさながらの究極のジュエリーへと昇華させたコレクション「マニフィカ」。時を超えた輝きで、纏う人の魅力を映し出します。

ミューズのひとり、バロック期の女性画家から着想を得て
そんな「マニフィカ」コレクションのジュエリーやインスピレーション源となったミューズ、珠玉の石などについて、ルチアさんにお話をうかがいました。

「ブルガリのジュエリークリエイションを象徴づける3つの要素は、デザイン、クラフツマンシップ、そしてジェムです」と語るルチアさん。日本の女性に詳しく紹介したいジュエリーは? という問いにまず挙げてくれたのが、「プロディジャス カラー(Prodigious Color)」です。



「プロディシャス カラー」はピンクゴールドにカボションカットのアメシスト、シトリン、ルベライト、ブルートパーズ、ローズクォーツをセット。スーパーコピーブランド専門店5つの石を、ペイズリーを思わせる流線型にカットされたパヴェダイヤモンドとグリーントルマリンが囲みます。
「3要素を兼ね備えた“ブルガリの代表的なクリエイション”のひとつで、アルテミジア・ジェンティレスキというバロック期の画家の作品にインスピレーションを得たネックレスです。彼女の人間性、生き方、そして強さに魅了され、本コレクションにおけるミューズのひとりに選びました」

ジェンティレスキは17世紀に活躍したカラヴァッジオ派の画家で、作品を通して女性が社会で果たしている重要な役割に新しい光を当てました。

「このネックレスでは、5石の色石に施したカボションカットの柔らかな曲線で、彼女の絵画に見る色の柔らかさを表現しています。ミューズから着想を得たジュエリーのなかでも、ブルガリらしさが凝縮されている一点です」

ジェンティレスキ作品の色使いをジュエリーで表現
カボションカットのエメラルド、ルビー、サファイアが鮮やかに際立つ「バロッコ スパイラル(Baroque Spiral)」も、ジェンティレスキの作品に着想を得たジュエリーです。



0年代のブルガリのスタイルを現代的に解釈した「バロッコ スパイラル」。生命と進化の象徴であるらせん模様は、体制に果敢に立ち向かったアルテミジア・ジェンティレスキの、不屈の精神を表現
「このネックレスもまたブルガリらしさが凝縮されたデザインで、ブルガリのヘリテージコレクションの、カボションカットの石をあしらったジュエリーを想起させるもの。ブルガリは貴石にカボションカットを用いた初のジュエラーだと思っています」

と、ルチアさんが語るように、かつてどのジュエラーも、ファセットを見せるカッティングしか施さなかった時代に、ブルガリは独自のクリエイションを実現するためカボションカットというユニークなカッティングを始めたのです。

「そしてこのジュエリーでは、ジェンティレスキの作品に見られる色使いと、柔らかな印象をもたらすテクスチャーをカボションカットの色石で表現してみました。ロンハーマン アクセサリー スーパーコピーフェミニンさに溢れ、幾何学的模様でありながらもしなやかさも感じていただけるデザインで、エメラルド、サファイア、ルビーという色の組み合わせは典型的なブルガリ・クリエイションです」

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